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2010.01.31 (Sun)

居場所

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ルルちゃん

あなたがすっぽり埋まってるその場所は

あなたの 餌を置く場所 なんですけど。。。





そんなルルも我が家に来てから
早いもので3週間ほどが経過。


餌入れに身を納めてたのも 今は昔 。。。

たった3週間で結構育っちゃいました

今では入りたくても
餌入れには納まらないので
仕方なく餌入れの横で
鏡餅のように丸く固まってます。。。

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テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児

21:25  |  温厚日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.29 (Fri)

恩師

本日はかなりの長文になりますので
ご了承ください。m(_ _;)m

先生と言われてまず頭に思い浮かぶのは
なんといっても学校の先生ではないかと思います。

僕が子供の頃は先生というのは絶対的な存在で
悪い事をすればビンタなんて当たり前の時代でした。

それでも良い先生(この表現が適切なのかどうか ・・・)
というのはみんなから慕われていて
先生と児童の間にはしっかりとした
信頼関係が築かれてたように思います。

ところが今の世の中では
先生と児童の間に信頼関係と呼べるものが
本当にあるのかどうか確信が持てない親御さんも多いのでは。。。

児童は余程の事がない限り
特別な存在として好意を持って
先生に接していると思います。

問題なのは先生が自分の受け持つ生徒一人一人に
壁を作ることなく平等に接しているかということです。

教員のうつ病が信じられないくらい増加しているようです。

そういうニュースを目にすると
先生って大変な思いして頑張ってるのに報われないなぁ。。。
と、思う反面
この先生たちは自分の受け持った子供たちと
出会った当初からからきちんと向き合ってきたのだろうか?
もしかしたら最初から子供たちとの間に壁を作って
そこからから先には踏み込まないようにしてきたのではないか?
とも思ってしまいます。


昔の先生のようなビンタを肯定するわけではありませんが
先生が本気でその生徒の事を考えてとった行動なら
その思いは必ず本人に伝わると思います。

しかし、厚の入学以降
今の学校に本気で生徒の事を考え行動してくれる
そんな先生っているのかなぁ ・・・
と、最近まで思っていました。


今年、厚は小学二年生になり
その生活も残すところ三学期のみとなりました。

一年生の時の担任の先生は
学校内でもかなり評判の良い先生ということで
僕もピロ子もホッとしていました。

年配の女性教師でした。
授業参観に足を運び
実際にこの目で授業風景を観て
確かに子供たちを飽きさせない
楽しい授業をしてるなぁという印象でした。

しかし、厚が1年生を終えて
僕とピロ子が感じたのは
厚がこの先の人生で
この先生を心に残る恩師と感じる事は
おそらくないだろうということでした。

勉強の出来る子には目をかけてやり
出来の悪い子は切り捨てる
自分の受け持つ児童みんなと
平等には接する事が出来ない先生だったからです。。。

厚が入学してまだ一カ月という
最初の家庭訪問の時に
「この子はきつく叱っても大丈夫なこですか?」と聞かれ
悪いことをしたら叱られるのは当然だし
その時は先生の判断に任せますと答えました。

しかし、のちにこれがこの先生からの
厚に対する引導であったと実感しました。

厚は親の僕らがひいき目に見ても
出来の良い子というには厳しいかもしれません。

それは育ててる僕ら親の責任であり
今でも反省するばかりです。

しかし、たった1カ月間接しただけで
自分の受け持つ児童を全否定する先生に
大きなショックを受けると同時に
この先の厚の小学校生活に少なからず不安を覚えました。

当初、先生から切り捨てられた事に
僕もピロ子もまったく気づいておらず
ましてや厚本人が気がつくはずもありませんでした。

おそらく今でも気付いてないでしょう。

そして一度壊れた信頼関係というのは
そう簡単には元に戻らないという事を
この時改めて感じました。

最終的にはピロ子の努力の甲斐あって
三学期ももうすぐ終わりというところで
どうにか落ち着いたのですが
今の学校というのは皆がこの先生のような
人ばかりなのだろうか?
と、残念な気持ちになりました。


しかし、そんな僕らの思いを払拭してくださったのが
今の厚の担任であるO先生でした。

二年に進級した厚の担任の先生は
他校から異動してきたベテランの女性教師でした。

家庭訪問があって、授業参観を観て
最初はそのテキパキした言動から
とても厳しそうな印象を受けました。

毎日のように学級通信やたくさんの宿題があった前任の先生に比べ
学級通信はなくなり宿題も必要最小限となった為
厚は授業についていけるのだろうか?
と、一年生の時にも増して心配になりました。


ところが、二学期が終わった時点で
そんな心配は無用であったということがよくわかりました。

O先生は本気で厚と向き合ってくれていると感じる出来事が
二学期の間にたくさんあったからです。

O先生が担任になって
うちに掛かって来た電話の回数は数知れず。。。
そして我が家に訪問された回数も相当なものです。

12月に、厚がインフルエンザで休んだ時も
ほぼ毎日学校での仕事をすべて終えた後
少しでも早く帰宅したいであろう中を
夜間である事に恐縮しながら訪問してくれたりしました。

週末には
「土・日でお休みになりますから上靴を届けに来ました。」
という理由だけで来てくれたこともあります。

これが厚に限った事であるなら
単なるえこひいきですが
クラスのみんなに同じようにされているという事がわかり
久しぶりに心が温まる思いでした。


正すべきところは厳しく正し
褒めるべきところは本人が恥ずかしくなるくらいしっかり褒めてやる。
これって教師である前に大人として当たり前のことなんですけど
自分の子でも難しいのに他人の子となると
いっそう難しいと思います。。。

二学期の出来事のおかげで
O先生が厚にとって
これから先の人生で出会う中でも
おそらく最高の恩師となる事を確信しました。

先生の質の低下が問題視される中
O先生の教え子となった厚は
今はまだ理解できないかもしれないけど
この先何人もの先生と出会う中で
自分がどれだけ素晴らしい先生に出会っていたか
理解する日がきっと訪れることと思います。


皆さんにもそういう恩師と呼べる方が
きっといるのではないかと思います。

そして皆さんのご子息ご令嬢がそういう恩師に
巡り合える事を願って今回の長い記事を終わりたいと思います。

なんだか長文大作になってしまいました。
最後まで読んで下さってありがとうございました。┌○

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10:42  |  温厚日記  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.26 (Tue)

国語のテスト

厚の学校で頻繁に行われている
漢字テストの読みバージョンでの彼の解答

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“体”という字の読みを書きます。


“からだ”と書いてあります。→ 正解


、その下の書いても書かなくてもいいようなところで。。。


ごかす → ごかす


と、書いたおバカ長男。。。


本題と関係のないところで
×をいただいてくる。。。


父はそんなあなたを誇りに思います

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22:28  |  温厚日記  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.21 (Thu)

給食

温の通う幼稚園は給食(お子様用弁当)があります。


幼稚園に入るまでは好き嫌いもなく
何でも美味しく食べていた温。


幼稚園に入る頃から急に
好き嫌いをするようになってきた。


そして現在
幼稚園で温が最も苦手とする 魔の時間 。。。



もちろん“給食”の時間である。



先日のお迎えのときの事。


先生:「お母さん、温君なんですけど。。。」

ピロ子:「あれっ、うちの子また何か?」

先生:「今日の給食なんですけど、全部は食べれないだろうと思って蓋のほうに『これだけは頑張って食べようね!』って取り分けたんですね。」

ピロ子:「はぁ。。。いつもすいません


先生:「それで私がちょっと職員室に行って戻ってきたら、温君がお弁当箱を返却箱に戻そうとしてたみたいで ・・・ 。」

ピロ子:「はい ・・・


先生:「私が戻ってきたのに気づいた瞬間にお弁当箱持ったまま 固まっちゃいました(||゚Д゚)ヒィィィ!


ピロ子:「はっ先生、まさか ・・・ 」


先生:「はい。。。蓋に取り分けた分も含めて しっかり元に戻してある状態でした ・・・

ピロ子:「いつもいつも申し訳ありません」m(。≧Д≦。)m


いったいどこでそんな姑息な手段を身につけたのやら。。。( ̄▽ ̄;)アハハ…

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2010.01.16 (Sat)

トムとジェリー

初めて見せた時には兄弟揃って
全く興味を示さなかったトムとジェリーのDVD。

少し前から温がハマり始めて
今ではかなりのお気に入り


買い物なんかでホームセンターやショッピングセンターなんかに行くと
子供に見せる為の場所がわざわざ設けてあるので
結構有難かったりしていたけど。。。

何件もはしごをしなくちゃならない時に
張り付かれるととっても辛いんですけど ・・・


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それにしても
どうしてそんな淵っこで 正座なの?

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2010.01.11 (Mon)

奇跡

2学期の終わり頃
厚の担任のO先生から電話がかかってきた。

命のお水でリフレッシュ真っ只中の僕は
なんとか平静を保とうと心の中で“落ち着け~自分”と念じながら
O先生とお話しすることになった。



O先生:「お父さん、今よろしいですか?」


パパス:「はい。。。厚がまた何かやらかしたんでしょうか?」


O先生:「いえいえ。おとうさん、厚くんは絵がとっても上手なんですよ!」




パパス:「 ・・・ はっ !? 」Σ(- -ノ)ノ




O先生:「お父さん、ご存知でしたか?」


パパス:「絵を描くのは好きみたいですけど(上手いのかどうかは ・・・)。。。」


O先生:「それで今回は厚君の絵を区の読書感想画コンクールに出品させて戴こうと
思っているんですがよろしいでしょうか?」



パパス:「えっ !?」 ㍗!!!∑(゚Д゚ノ)ノ

「それって本当に厚の絵で間違いないんでしょうか?」



O先生:「はい、厚君本当に上手なんですよ~!それでどうでしょう?よろしいですか?」


パパス:「本人も喜ぶと思いますので是非お願いします。」(>人<;)



そんなやり取りが行われ
僕のほろ酔い気分はどこへやら。。。




ゲーム公園遊び脳の大半が支配されてる と思っていた厚。


ただただ驚くばかりです。。。

人生最初で最後の賞状とならぬよう
いろいろな事に積極的に取り組んでほしいものです





本人は照れ隠しなのか
「俺、適当に描いただけだけど
と、いたってクールな様子。


しかし、その 不審極まりなくキョドる様 から
厚本人が一番驚いているのだとわかると
笑いを堪えるのに必死でした。 ヾ(;;゚□゚;;)ノ


褒められる事に慣れてないので
本人はどうしたらいいのかわからないのでしょう。。。




彼の 独創的な絵 をUPしようかしまいか
悩みましたが紹介したいと思います。


主人公の女の子が変装し
スパイとして周りの人々と接触を試みる
という本の中の絵を
彼なりに工夫して描いたそうです。。。





それではどうぞ







       







       







       










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とっても独創的です。。。



O先生の話では
みんなが似たような色使いで絵を描いている中
素敵な !? 色彩表現をしていた
厚の絵が目にとまり
代表に推薦してくれたようです。

理由はどうあれ
厚も少しは自分に自信が持てたのかなぁ。

先生、本当にありがとうございます~

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2010.01.05 (Tue)

大黒柱は蚊帳の外

昔から厚と違って何か欲しい物がある時は
ありあまる執念としつこさで
見事その手中に収めてきた男。。。


クリスマスにはDSのソフトを
買わせてサンタさんにお願いしておいて
クリスマスが通過すると何事もなかったかのように
次のターゲットへロックオン




本日昼食時の会話


温:「昼ごはん食べたら、祖母ちゃんとカーマに行って来る

パパス:「そうなんだぁ。(またうさぎでも見に行くつもりかな。。。)」



帰宅時の会話


温:「ママ~、見て見て可愛いでしょ

ピロ子:「ちゃんとお世話出来るのかなぁ?」

パパス(就寝中):「(可愛いでしょ ・・・ ? お世話 ・・・ ?)」


Σ(○д○ノ)ノ




一昨年辺りから狙いを定め
虎視眈々とその機会を待ち続けた男。。。



見よ!目的を成し遂げた仕事人の
達成感に浸る ご満悦の表情 d(≧▽≦*d)


100105_1609~0002













今回の彼のターゲット ・・・














それはミニウサギ。


その名を“ルルちゃん”

100105_1557~0001


僕が起きた時には既に命名済み(雄か雌かも聞いてないのに ・・・)



我が家には大黒柱に決定権はおろか
発言する機会すら与えられていないようです。。。



ちょっと悔しいので仲間に加わろうと頑張ってみた。


パパス:「“ぷっちょ”じゃないの~?」

ピロ子:「嫌だ~ そんなお菓子みたいな名前つけて温厚にポカポカいじめられたらどうすんの~ルルちゃんのほうが可愛がりそうでしょ


パパス:「もし雄だったらどうすんの?」

ピロ子:「ルルオ

パパス:「 ・・・

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2010.01.02 (Sat)

波乱の幕開け

明けましておめでとうございます

本年も温厚の森と仲良くお付き合いいただけると嬉しいです。




昨年の大晦日
就寝間際になって
温が ブルーなオーラ を漂わせながら
Dynamite!! に釘付けになっている僕のところへやって来た。


温 : 「下の前歯がグラグラしてる ・・・ 」 ハァ‐・・(⊃Д`。)


と、泣きそうになっていたので


とっても優しく 「エイッ!」 と抜いて泣かせてやりました。








すると朝方 ・・・







温の 思いもよらぬ仕返し

我が家の2010年の幕が切って落とされました。







和室に川の字で寝ている我が家。

明け方になってふと目を覚まして隣を見ると
温がいつもどおりに掛け布団を蹴飛ばし
凍死するかの如く固まっている。。。


いくら締め切りの和室とはいえ
今晩はこの地方には珍しく積雪となる程の冷え込み


ホントに凍死されたら困るので
布団を掛けてやろうとして
偶然お腹に手が触れた瞬間

あれっ !? 凍死してる

なんて思っちゃうほど冷たくなってる温。

しかし僕の手が触れたのは
彼が着てるパジャマの上から ・・・

パジャマが冷たい。。。 ???


慌ててお股に手を当ててみる。Σ(・ω・ノ)ノ

予想通りの結末。。。∑( ̄皿 ̄;;)


この男、元日という
文字通り一年の初っ端の大切な朝に
寝小便 という形で昨夜の復讐を成し遂げたのでした。。。



ただ、そんな中でも唯一の救いは
仰向けでJr君がピンと気を付けした状態で発射していた為
布団にまったく被害が及ばなかったこと

気遣いの出来る男らしい


それはそれとして
寝小便小僧と化した温を叩き起こして
お風呂場へダッシュ

元日の朝から
温のおねしょの始末。。。
今年の僕の運勢ってどうよ?
と、思わせるような幕開けとなりました。Σ(´`lll)


そしてアピタへ移動
握りしめたお年玉をきれいさっぱり
ベイブレードに使い果たしご満悦の温厚

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こんな“温厚の森”を本年もよろしくお願いします。┌○

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