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2010.01.29 (Fri)

恩師

本日はかなりの長文になりますので
ご了承ください。m(_ _;)m

先生と言われてまず頭に思い浮かぶのは
なんといっても学校の先生ではないかと思います。

僕が子供の頃は先生というのは絶対的な存在で
悪い事をすればビンタなんて当たり前の時代でした。

それでも良い先生(この表現が適切なのかどうか ・・・)
というのはみんなから慕われていて
先生と児童の間にはしっかりとした
信頼関係が築かれてたように思います。

ところが今の世の中では
先生と児童の間に信頼関係と呼べるものが
本当にあるのかどうか確信が持てない親御さんも多いのでは。。。

児童は余程の事がない限り
特別な存在として好意を持って
先生に接していると思います。

問題なのは先生が自分の受け持つ生徒一人一人に
壁を作ることなく平等に接しているかということです。

教員のうつ病が信じられないくらい増加しているようです。

そういうニュースを目にすると
先生って大変な思いして頑張ってるのに報われないなぁ。。。
と、思う反面
この先生たちは自分の受け持った子供たちと
出会った当初からからきちんと向き合ってきたのだろうか?
もしかしたら最初から子供たちとの間に壁を作って
そこからから先には踏み込まないようにしてきたのではないか?
とも思ってしまいます。


昔の先生のようなビンタを肯定するわけではありませんが
先生が本気でその生徒の事を考えてとった行動なら
その思いは必ず本人に伝わると思います。

しかし、厚の入学以降
今の学校に本気で生徒の事を考え行動してくれる
そんな先生っているのかなぁ ・・・
と、最近まで思っていました。


今年、厚は小学二年生になり
その生活も残すところ三学期のみとなりました。

一年生の時の担任の先生は
学校内でもかなり評判の良い先生ということで
僕もピロ子もホッとしていました。

年配の女性教師でした。
授業参観に足を運び
実際にこの目で授業風景を観て
確かに子供たちを飽きさせない
楽しい授業をしてるなぁという印象でした。

しかし、厚が1年生を終えて
僕とピロ子が感じたのは
厚がこの先の人生で
この先生を心に残る恩師と感じる事は
おそらくないだろうということでした。

勉強の出来る子には目をかけてやり
出来の悪い子は切り捨てる
自分の受け持つ児童みんなと
平等には接する事が出来ない先生だったからです。。。

厚が入学してまだ一カ月という
最初の家庭訪問の時に
「この子はきつく叱っても大丈夫なこですか?」と聞かれ
悪いことをしたら叱られるのは当然だし
その時は先生の判断に任せますと答えました。

しかし、のちにこれがこの先生からの
厚に対する引導であったと実感しました。

厚は親の僕らがひいき目に見ても
出来の良い子というには厳しいかもしれません。

それは育ててる僕ら親の責任であり
今でも反省するばかりです。

しかし、たった1カ月間接しただけで
自分の受け持つ児童を全否定する先生に
大きなショックを受けると同時に
この先の厚の小学校生活に少なからず不安を覚えました。

当初、先生から切り捨てられた事に
僕もピロ子もまったく気づいておらず
ましてや厚本人が気がつくはずもありませんでした。

おそらく今でも気付いてないでしょう。

そして一度壊れた信頼関係というのは
そう簡単には元に戻らないという事を
この時改めて感じました。

最終的にはピロ子の努力の甲斐あって
三学期ももうすぐ終わりというところで
どうにか落ち着いたのですが
今の学校というのは皆がこの先生のような
人ばかりなのだろうか?
と、残念な気持ちになりました。


しかし、そんな僕らの思いを払拭してくださったのが
今の厚の担任であるO先生でした。

二年に進級した厚の担任の先生は
他校から異動してきたベテランの女性教師でした。

家庭訪問があって、授業参観を観て
最初はそのテキパキした言動から
とても厳しそうな印象を受けました。

毎日のように学級通信やたくさんの宿題があった前任の先生に比べ
学級通信はなくなり宿題も必要最小限となった為
厚は授業についていけるのだろうか?
と、一年生の時にも増して心配になりました。


ところが、二学期が終わった時点で
そんな心配は無用であったということがよくわかりました。

O先生は本気で厚と向き合ってくれていると感じる出来事が
二学期の間にたくさんあったからです。

O先生が担任になって
うちに掛かって来た電話の回数は数知れず。。。
そして我が家に訪問された回数も相当なものです。

12月に、厚がインフルエンザで休んだ時も
ほぼ毎日学校での仕事をすべて終えた後
少しでも早く帰宅したいであろう中を
夜間である事に恐縮しながら訪問してくれたりしました。

週末には
「土・日でお休みになりますから上靴を届けに来ました。」
という理由だけで来てくれたこともあります。

これが厚に限った事であるなら
単なるえこひいきですが
クラスのみんなに同じようにされているという事がわかり
久しぶりに心が温まる思いでした。


正すべきところは厳しく正し
褒めるべきところは本人が恥ずかしくなるくらいしっかり褒めてやる。
これって教師である前に大人として当たり前のことなんですけど
自分の子でも難しいのに他人の子となると
いっそう難しいと思います。。。

二学期の出来事のおかげで
O先生が厚にとって
これから先の人生で出会う中でも
おそらく最高の恩師となる事を確信しました。

先生の質の低下が問題視される中
O先生の教え子となった厚は
今はまだ理解できないかもしれないけど
この先何人もの先生と出会う中で
自分がどれだけ素晴らしい先生に出会っていたか
理解する日がきっと訪れることと思います。


皆さんにもそういう恩師と呼べる方が
きっといるのではないかと思います。

そして皆さんのご子息ご令嬢がそういう恩師に
巡り合える事を願って今回の長い記事を終わりたいと思います。

なんだか長文大作になってしまいました。
最後まで読んで下さってありがとうございました。┌○

テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児

10:42  |  温厚日記  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

じっくり読ませていただき、とても考えさせられました。
家の子は幼稚園すらまだなので、考えるには早いかもしれませんが(^_^;)

確かに、ボクの子供の頃もビンタやゲンコツは当たり前でした。しかし悪いことをしていると自分もわかっているので、それは当然だとばかり思っていました。
また逆に自分の両親も、先生にぶたれたといって騒いだりはしませんでした。
モンスター何とかではないですが、最近では親の質もかなり昔と違ってきているのではないでしょうか!?
隣の市の小学校では、運動できない子の親数人が「足が遅いことをさらしものにしている」と猛反発し、マラソン大会がなくなったそうです。テストを点数順に配ることも、今は当然のようにしないみたいですね。
勉強ができなくてかけっこは得意な子、運動はダメだけど勉強は出来る子、どっちもダメだけど絵が上手な子…ボクの子供の頃にはそれぞれに自分の得意分野での「見せ場」があり、逆に不得意な部分では「あいつには負けたくない」って競争心を燃やしたものですが、今はそういうこともできないみたいですね。
切磋琢磨が出来ない環境…とでもいいますか。

教師の質が落ちたことで、両親の教師に対する信頼感がなくなってしまったのか、両親が過干渉することで教師が指導できなくなってしまったのか…どちらが先かはわかりませんが(^_^;)
ちなみに先日まで、自分の職場でアルバイトをしていた大学生の子なんですが、教員免許取って、教師になるということで辞めたんですが、職場では無断欠勤・遅刻はするし、挨拶も出来ないしで、大変な問題児でした。
それでも教員免許が取れるんですから、その辺も疑問ですね。

ちなみに自分の恩師(小学校時代の先生)にファミコンのカセットを
貸したまま、いまだ帰ってきてません(爆)

長々と失礼しました。

ダイスケ。 |  2010.01.29(Fri) 14:46 |  URL |  【コメント編集】

★ダイスケさんへ

コメントありがとうございますe-466

実はこの記事を書いたのは2学期終了直後でした。
何度も何度も書き直して
UPするまでにこんなに時間がかかってしまいました。。。

記事でも触れましたが
今の先生方はとても苦労が多いと思います。
なので同情する面も多々あります。
それはダイスケさんもおっしゃっているように
モンスターPと呼ばれる方々のわが子に対する過干渉が
原因の大半ではないかと思います。

二男の幼稚園での運動会の際にも
そういう方がいらっしゃいました。
朝早くから並んでいい場所でご覧になってた
お婆ちゃんの前に(しかもここから中へは入らないようにと引かれた白線の内側で)仁王立ちで割り込むような形で陣取り
お婆ちゃんが注意をしたら
逆切れして脅すような口調で凄んで威圧し
結果、今後のイベントへの出入り禁止となったようでした。。。
楽しい気分が台無しです。。。

やる気のある先生をこうしたモンスターPの方々が
潰してしまう事が先生の質の低下に繋がっているのは
否定しようのない事実だと思います。

そうした中、今回の厚の担任の先生のような方が
まだいてくれる事に心から喜びと安堵の思いでいっぱいです。

これから先生を目指す方は
教員になるのがこれまでよりも難しくなるようですが
子供と接することが大好きで
皆と平等に接することが出来る方が
一人でも多く採用されることを願ってます。
温厚パパス |  2010.01.29(Fri) 18:50 |  URL |  【コメント編集】

なんだか悲しい気持ちで読ませていただきました。。。(ごめんなさい!記事や意見に不満なわけではないんですよ


子どもとの距離感、信頼関係…とても難しいです
若い先生は子どもと距離を近付けて信頼関係を作ろうとして、逆に子どもを傷つけてしまったり、
年配層はその経験から、過信してしまい、生徒の信号を見落とす…
そんな様子をたくさん見てきました


でも、私たち教員の願いは、生徒の心を理解したい、わかりあいたいというのが、
気持ちの大部分で、そのためにたくさん悩んでいます
結局は先生だって人間だから、生徒からも親からも信頼されて好かれたいんです…


子どもたちから、親から、同僚から、管理職から、地域社会から
常にそれぞれの価値基準から様々な評価の目にさらされ続け、
しかも親も子も社会もどんどん複雑になって、
すべての思いに答えきれません。


パパスさん、文面からは一年生の先生のどの部分から厚様が切り捨てられたと感じたのかわからなかったのですが、
きっと親御さんや厚様の不安に気付いて答えてくれない、
そんな冷たさを感じたのでしょうね…
そこはその先生が気付かなかった失敗だと思います



通信を毎日出すのは、親に子どもの様子を細かく伝えたい気持ちからだろうし、
宿題が毎日あるのも、足りない時数の中で少しでも練習してもらって効率よく修得してもらうための熱意ですよ…


はっきり言って、通信を書くのも、宿題を作って採点してコメントを書くのも
授業以外の膨大な業務におわれる中で、ものすごい労力です
毎日、というのは寝る時間も削らないとなかなかできません。


二年生の先生も、通いつめてくれる、親の気持ちに敏感なステキな先生だと思いました


納得できないかもしれませんが、
どちらも一生懸命な先生に感じました


ごめんなさい、なにがあったのかわからないのに
こんなこと書いてしまって…


でもパパスさんが記事にあったように感じたのは事実。
こんなに努力している様子が感じられる先生なのに、
親御さんの気持ちを見落とすなんて、しかも子供を切り捨てられたと思わせるなんて、
残念でなりません。
私もこういうことがあったのかもと怖くなりました…

私も胸に留め置いて、復職したらがんばらなきゃと思いました


いろいろ辛いことがあったかもしれないのに、
勝手なことをたくさん書いてしまって本当に申し訳ありません
長々と失礼しました!




じろまま |  2010.01.30(Sat) 23:02 |  URL |  【コメント編集】

うちの子も、担任、クラスメート…色々あります ;;

みんなのトコも色々あるんだなぁ…と、思いながら 読ませてもらいました。

よろとも |  2010.01.31(Sun) 00:22 |  URL |  【コメント編集】

★じろまま☆さんへ

先生からの貴重なご意見ありがとうござきました。

僕に文才がない為に上手く伝えられなくてすいませんe-466
最初はもっと膨大な長さの記事だったんですが
ブログで人の中傷の記事を細かに書くのは適切ではないと思い
1年の先生の時のことをかなり削除しました。。。

もともと、今回の記事は今の時代にも
僕らが子供の頃と同じ素晴らしい先生がまだいてくれたんだ
ということを書きたかっただけなので。。。


ただ、一年生の時の担任の先生のことで
ピロ子にとって辛かったのは・・・
先生の目の届かないところで起きてしまった
喧嘩や持ち物の破損に厚が絡んでいて
毎回、事の中心人物のように言われ続けたことです。

ある日のこと
同じクラスの子の傘が壊れたことで
先生から連絡がありました。
厚は下校時に一緒にいただけでした。

厚は家の中では俺様的な存在ですが
本来気は小さくて外では意外とおとなしいので
(親がそう思ってるだけなのかもしれませんが)
最初に先生から知らせがあった時には驚いて
厚を厳しく問いただしたりもしました。

ところが次第にわかってきたのは
厚はいつも事の起こった場に居るだけで
物を壊すどころか喧嘩すらしていない。。。
友達に聞いてみてもそれは明らかでした。

それでもその先生は先方の親へ謝罪するよう求めてきて
ピロ子はそのお宅へ電話をして謝罪しました。
相手の親から返ってくるのは
「なんで厚君のお母さんが謝罪の電話してくるの?うちの子は厚君には何もされてないみたいだけど ・・・ 」
という言葉でした。


一事が万事こんな感じです。。。

学級通信にも宿題にも実は裏があるのですが
ここでこれ以上コメントするのは適切ではないと思うので
避けたいと思います。。。

じろまま☆さんはブログを拝見していても
人と真っ直ぐに向き合うことの出来る方であると
いうことは十分に伝わってくるので
きっと先生としても生徒との信頼関係を
しっかり築いて来られてるのだと思います。

僕も学生の頃4年間ではありましたが
進学塾で中学生に英語を教えてました。
子供たちと信頼関係を築くのって
本当に難しいと思います。
でも...もしかして僕の教えてきた子供たちの中で
僕と出会ったことを良い意味で記憶している生徒がいてくれたら...
そんなことを今回のことでふと思いました。

今回のブログでじろまま☆さんの気持ちを暗くさせてしまう
文面があったようですみません。
1年生のときの担任も2年の担任もどちらも
ベテランの素晴らしい先生だということにかわりはありません。
ただ二人の厚への接し方が違ったということだけだと思います。

あとは厚がもうちょっとしっかりしてくれればねe-264
温厚パパス |  2010.01.31(Sun) 21:16 |  URL |  【コメント編集】

★よろともさんへ

よろともさんのとこでも
いろいろあるんですね。。。

普通に過ごすということが
今の世の中では意外と難しいのかもしれないですね。

今は解決されてるんですか?
解決されているといいんですがe-75
温厚パパス |  2010.01.31(Sun) 21:19 |  URL |  【コメント編集】

そうだったんですか…
やっぱりいろいろ辛いことがあったんですね


知らなかったとはいえ、いろいろと余計なことを書いてしまって本当に申し訳ありませんでした!


ちょっと心配で、ずっとブログ覗かせていただいてました




実際のところ、私も同僚教師であまりにも非情で人でなしの教員、
たくさん見てきました、そして邪魔されてきました


だから、教員の質が下がったと世間様に言われるの、よくわかる!
だけど、その反面、自分はそうなりたくなくて、
ものすごく努力してきたし、
とってもすばらしい先生もたくさん知っています。
(とはいえ、私はまだまだ未熟者ですが


だから、悪目立ちする教師の風上にも置けないような先生たちと一緒にテレビなどで否定されると悲しくなったり、逆に妙に納得したり複雑な気持ちです…
悪い教員を仲間内で浄化できないのも問題ですよね、申し訳ない…



一年生のときは、ピロ子さんも厚様もかわいそうでしたね
名古屋には私の知り合いの小学校教諭も何人かいるのですが、
いずれもとっても誠実な方々なので、
どこかでパパスさん一家のお役に立ってくれればなぁ…と願っています
教師の信用を取り戻してと伝えておきますから


では。今回はしつこく二回もコメントしてすいません
またおじゃまします

じろまま |  2010.01.31(Sun) 23:22 |  URL |  【コメント編集】

★じろまま☆さんへ

ご心配&悲しい気持ちにさせてしまった事。。。
すいませんでしたe-466

僕にも恩師と呼べる先生がいます。
ちょうど今の厚と同じ一・二年生の時の担任の先生です。
僕はちょうどその頃手のつけられない悪童で
頻繁にビンタされたりしてました。。。
母もこれまた頻繁に呼び出されてましたe-263

その先生にとって僕は定年前の最後の教え子となった事を
三年生になった日に知りました。
先生は「あんたはやればできる子なんだから!」
と、最後までこんな僕を励まし続くてくれて
三年生になった時の離任式では
代表として花束を渡す役に僕を選んでくださいました。

先生の自分に対する気持ちの深さを初めて知った瞬間でした。

中学生になっても当時のクラスメートと訪問し
大学生になった頃まで年賀状のやり取りもしてました。
今でも僕の中ではとても大きな存在です。

僕は比較的担任の先生に恵まれていたので
大人になるまでにたくさんの先生に支えていただきました。
厚も早いうちにO先生のような恩師に出会えたことで
今後自分に起こりうる逆境を乗り越えていってくれたらと思います。

じろまま☆さん
今回のやや重い記事に正面からコメントをいただけた事
心から感謝してます。
ありがとうございましたe-466
温厚パパス |  2010.02.01(Mon) 12:07 |  URL |  【コメント編集】

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2010.02.02(Tue) 08:53 |   |  【コメント編集】

★2010.02.02(火) 08:53 | の鍵コメ様

e-259e-259e-259e-259e-259e-259e-259e-259e-259e-259
e-466e-466e-466e-466e-466e-466e-466e-466e-466e-466
温厚パパス |  2010.02.02(Tue) 19:20 |  URL |  【コメント編集】

うちの娘の学校にも困った先生がいるようです。
娘の隣のクラスの担任なのですが
どうもヒステリックな先生のようなんです。
生徒のランドセルを蹴ったり投げたりするようです。
ある日なんかイスを投げたと聞きました。(女性ですよv-405
生徒は萎縮してしまっているようです。
なぜ怒られているのかを理解できている生徒はいないようです。
なんで先生がランドセルやイスを投げるほど怒るのか
そのクラスの生徒に聞いても
「わかんない・・・v-394
って言うんですから。
1年生に理解できる怒り方がわかっていないようです。
怒るのと躾けるのは違うのだということを理解しているのか疑問です。
私だったら、なぜそんなことをするのか先生に聞きますけど
隣のクラスだからと妻に止められ聞けていません。

家庭でも学校でも会社でも同じですが
できない子(生徒、社員)になるかどうかは親(先生、上司)次第だと思います。
もちろん本人次第とも言えますけど
できない奴だと決め付けられたのが本人に伝わった時点で終わりです。
ノコギリ君に「クギを打て!」と命令して、できないからと言って
「こいつは使えない奴」と判断する人がいたとします。
その前に能力を見極めて指示をしていないお前が使えないだろ!
ってツッコミたくなります。
きっとこの命令をした人はカナヅチ君みたいな人なら褒めるのでしょう。
この使えないと思われたノコギリ君は
切るのが得意という能力に果たして自分で気がつけるかどうか・・・・・。
この得意なことに気がついて、そこを褒めて自信を付けさせてあげられれば
ノコギリ君はどんどん得意な方向に進んで行けるんですけどね。
ひとつの方法だけでできるできないの判断をしてはいけないんですよ。

まあ、子育て、社員教育など
その人に合わせた育て方が必要なので簡単ではないですよね。
一度うまくいったからといって
同じ方法、同じエサでは、同じ魚ならば再び釣れるでしょうが違う魚は釣れませんよね。
同じ教育方法で兄弟が同じように育つわけではありませんし
同じ教育で全生徒が同じようには育ちません。

同じやり方では同じタイプの女の子しかナンパできません。
速攻で攻めると効果がある女の子もいれば
時間を掛けなければならない女の子もいます。
何事も同じやり方ではダメだということを知らなければなりません。
どうも最後は脱線したような例え話になってしまってすみませんv-435
迫る初夏 |  2010.02.04(Thu) 02:47 |  URL |  【コメント編集】

★迫る初夏さんへ

迫る初夏さんの学校の先生の方が
うちなんかよりもかなり深刻そうですね。。。

僕の小学四年生の時の担任(唯一ハズれてしまった先生)が
やはり同じような感じで頻繁にヒステリーを起してました。
完璧主義で気負い過ぎなんでしょうか?
僕の担任は若い女性教師でそんな感じだったので。。。
いずれにしても児童が可哀想ですね。

ノコギリ君の話はまさに厚とかぶります。

今の担任の先生は自分のクラスの児童
一人一人ときちんと向かい合っていて
みんなそれぞれ得意分野が異なる事を把握し
得意分野を伸ばしてやろうという気持ちがよく伝わってきます。

厚にとってはそれが読書感想画の絵でした。

正直言って絵の上手さだけを見れば
厚の他にもっと上手な子はいたと思います。
ただ、先生にとっては厚を引っ張るには
これだという思いがあったんでしょう。

そのおかげでクラス一汚い文字を書いてた厚が
年明けから書道教室に通う事になり
また、そこの先生の導き方が素晴らしいようで
楽しく習字の稽古に励んでるようです。
左利きを右利きに修正する必要があるらしく
厚にとっては大変なようですが
見守りたいと思います。

迫る初夏さんの会社の従業員の皆さんは
大変な状況かもしれませんがそれでもきっと幸せで
イキイキと働いていらっしゃるんでしょうねe-446

うちの会社の役員は親会社からの出向の為
3~5年で入れ替わります。
現在の二代前の社長は僕がこれまで出会った中で
最も素晴らしい方でした。
人として会社のトップとして申し分のない方でした。
自分もああいう人間になりたいと思うんですが
悲しいくらいに遠すぎます。。。

温厚パパス |  2010.02.04(Thu) 12:51 |  URL |  【コメント編集】

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